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natutouのアレ

身の回りの事、趣味とか

ポケモンに詳しくなろう!「パラメータ・呼称編」

 どうも、natutouです。

今回はタイトルにもある通り、ポケモンバトルを楽しもう!ということです。

といっても簡単なさわりをなるべく分かりやすく紹介していきたいので、「今からポケモンちょっと本格的に始めたいなー」とか「友達とのバトルで勝ちたい!」という人にも読んでもらえると幸いです。

 

 ・きそポイントについて

 まずはゲーム内でも出てくる単語「きそポイント」についてです。

ゲーム内でポケモンを倒したり、「タウリン」「ブロムヘキシン」などのアイテムを使ったりすることでポケモンに振り分けられます。

これは、例えば能力が全く同じ二人の人間がいたとして、Aはめっちゃ走りこんだ、Bはめっちゃ筋トレしたとします。そしたら、Aは多少は足が速くなり、Bは多少はパワーが付きます(と思います)。これは各人の努力によるものですね。

ポケモンも同じで、攻撃を伸ばしたければ攻撃のきそポイントを、素早さを伸ばしたければ素早さのきそポイントを振るとそのステータスが伸びます。

ですが、一応上限が決まっているので注意しましょう。

ネットではこの値を「努力値」と呼んでいます。

 種族値について

 これはネット上で「種族値」と呼ばれるものについてです。

例としては、人間とチーターです。人間はチーターに比べて足は遅いですが、頭脳は優れています。これは各種族のステータスの違いによるものです。

ポケモンも同じで、例えばガブリアスというポケモンは攻撃と素早さでフライゴンに勝っています。フライゴンよりガブリアスの方が使われる理由のひとつですね。逆に、フライゴンは技や特性でガブリアスと区別していかないといけないのはそういった点があります。

何かの種族値が尖っていたり、全体的に高い種族値ポケモンをうまく使っていくことで勝利に近づけるかもしれません。

 ・個体値について

 最後は、ネット上で「個体値」と呼ばれるものについてです。

例としては、人間の中でも超エリートの金持ちイケメンと馬鹿な貧乏ブサイクがいるように、同じ種族の中にも個体差があります。

ポケモンでも同じで、各個体の各ステータスには値が決まっています。

これは、オメガルビーアルファサファイアではエピソードデルタ後に行けるバトルリゾートのポケモンセンターにいるエリートトレーナー、通称「ジャッジさん」にポケモンを見せることである程度の個体値は分かります。

当然この個体値が高ければ高いほど強くなり、ポケモンガチ勢は高個体値ポケモンを粘ることを「厳選」と呼びます。

 

 

当然、ポケモンバトルはこれだけで成り立っているわけではありませんが、さわりとしては十分だと思っています。

今回紹介したこの3つのステータスについてもっと知りたい方は、ググってみてください。たくさん説明のサイトが出てきます。

次回はバトルについてもうちょっと詳しい説明をしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。